• 大橋しん

呼吸に気づくポイントが、それぞれある

呼吸を止めているポイントは、人によって様々ですが共通することもあります。


このリストの中で、呼吸を止めている事に気付いたら手放す。


止めていなくても、ひそめたり制限をかけていたりします。


呼吸を思い出すのは、究極に簡単な養生法ですね。


さて、リストはこちら。


・何かを待っているとき


・何かを選んでいるとき


・何かを探しているとき


・何かを我慢しているとき


・何か損得を計算しているとき



これは展開できます。個別の傾向を割り出してもよいでしょう。僕なら、


待っているとき、何を?


・子供を


・妻を


・信号を


・ドアが開くのを


・列を


・終わるのを


・返事を


などなど


これらをリストアップしてみると、自分が何に因われやすか見えてきます。


でも、リストアップしなくてもいいです。


ゆったり呼吸する可能性に気付いてください。


意外と、一日中息を押し殺していたりしますよ。



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アレクサンダー・テクニークの教師になるトレーニングには幾つかの重要課題があります。 そのうちの一つに「リーディング・フォローイング」というのがあります。 指導するとき、リードすることとついて行くことを同時にやる。 また、僕の師匠ブルース・ファートマンは理想の教育者のスタンスを、 「後ろから、囁き声で勇気づける」ように、 と、著書で言い表しています。 生徒の前から引っ張って先導するでもなし、後ろから