• 大橋しん

アトピーを終わらせたのは心からのあきらめ

知人に一晩でアトピーが好転した人がいます。


その方は学生の頃からアトピーに悩まされていました。


夜はかきむしって血まみれだし、ステロイドを強くしてもきりがない。


なんで自分だけこんな目に…今お悩みの方と同じように、腹立たしい気持ちでいる毎日。



食事を工夫したり、薬や保湿剤を厳選して徹底的に塗ったり、丁寧にこまめに洗ったり、あらん限りの肌のケアをしていたそうです。


何年も経って、あるとき、何かがプツッと切れました。



もういいや!好きにしろ!どうにでもなれ!知らん!




次の日からぐんぐんよくなり、数週間後にはケロッと跡形もなくなってしまったそうです。


僕が実際に知っている彼も見た所皮膚は何ともありません。


大げさなことではなく、きっと本当の事でしょう。




気持ちの問題、とは言うけれど、本当に切り替わるには心底そう思うのがないとダメかもしれません。


彼の話を聞いていると、頭が体をだまそうとしていなかったことが伝わってきます。


そこまで持っていくのって難しいでしょうね。本番を切り抜けるアスリートのモチベーションと似たようなものを感じます。


自分でそれができない人に、そういった切り替えの手伝いができたらいいな、と思って仕事をしています。


頭と体の関係を見直してみるには興味深いエピソードですね!



17回の閲覧

最新記事

すべて表示

感じやすい人(HSP)への導入

ハイリー・センシティブ・パーソン(HSP)、超感じやすい人という言葉がちらほら見られるようになりました。 それってある程度みんなそうじゃないの? て思われますが、本人に突っ込んで聞くと相当困った事態に陥るようです。 本人が困って、本人だけでなく周りにも社会生活に支障が出ると、「病的」とまで言われるようになります。 不安障害の対人限定の派生で生まれた概念のようですが、あなたは自分をHSPだと思います

年齢を重ねユニークは極まる

僕は子供の頃からユニークな存在に魅了されてきました。 そして十代になるとユニークな振る舞いをしたくてしょうがなかった。 今大人になって、世間の大人を見ると、誰もがある種のユニークさを持っている事に気づきます。 子供の頃、ユニークさを持ちたかったのは、大人になりたかった事の変形だと思い至ります。 その頃は大人になりたいという願望を認めたくなくて、ユニークでいたい、ということにしていたというわけ。 仕

これだ!の正体は迷い

魚拓やメダル、目に見える成果って飾っておきたくなるのが人情。 成果は見方を変えれば執着です。 執着って本能かな?て思ってましたが、僕の子供を見ていて、違うな、と思うようになりました。 うちのある一つの木箱には折り紙から紙で作った造形物でいっぱいになっています。 6歳の子供に「作ったものはここに入れること」としている箱なんですが、作ったときの達成感と見合わないくらい見返したりしません。 それを見てい

Flow Ethics, Inc. 兵庫県神戸市東灘区田中町3 080-4134-9888 Sponsored by

Screenshot%202020-01-15%20at%2013.37_edi
Screenshot%202020-01-15%20at%2013.38_edi