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  • 執筆者の写真大橋しん

正確に話すのを諦めてみる



寡黙な人は正確に話そうとして



スタートが切れないので黙っている事になる



ところが人の気持ちも記憶も曖昧なもので



それを気にしない人はどんどん喋る



無神経なのではなく、事実を踏まえた上でスタートを切っている人が



平気で喋る事になる




あなたの話した事に正確さを求める人は



この世にほとんど存在しない



と思うと少なからずスタートしやすくなる

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ふと自分のやっている事に 疑問を持ったら それは周りからどう見られているかを 気にしただけなので そういうものは度々 頭をよぎるものだと スルーして何も問題はない 始めるときに決意したなら 大丈夫。自信を持って

分かる分からないより真実に近いのは 分かる事がない それがこの世界 分かっているフリが 一番恥ずかしいのがこのためだし 分からないと伝えるのが 何も意味がないのもこのためだ 分かると言いたくなった時は 相手には何も言わずに耳を傾け Spaceを差し出そう 分からないと言いたくなったときは その言葉の代わりの 分かる事がないSpaceにふさわしい 余白を味わおう

人の心を無闇に覗いてはいけない 善意であっても 相手の領域は相手が管理するものだ だから覗きたくなる代わりに 自分の呼吸を見つめ 体の声を聴くんだ そうするとまずあなたが傷つくことはない そして助かる術を得たあとに 人が助けを求めている事に気付き できる事をしてあげられる

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