top of page
  • 大橋しん

作法と親切心



自分なりの親切心の表れは



実は通じないことが多い



ゆえに作法がある



もしあなたが犬なら



急に眼前の上から



相手が倒れかかってきて



巨大な手がぬっと伸ばされて



額をなでられたら



とても親切とは思わないだろう



犬には横並びという親愛を感じるスポットがあって



喉なり鼻なりお尻なりから



触れ合うのが作法なのだ



あなたなりの親切心の表れとは



随分違うかもしれないが



その可能性も心に留めておこう




閲覧数:15回0件のコメント

最新記事

すべて表示

僕らの中にある最も強い恐れ 馬鹿に見られたくないという欲求 どこから来るかは明白 収穫物のありかを知っているものと 一緒にいるのが生存率が高かった 何百万年も続いた狩猟採集時代 知っているかどうかが生き死にに関わった残酷な時代 マウントを取るという言葉は大袈裟でも揶揄でもなく 賢さをアピールする事は誰かについてきてもらいたくて 一人だと不安だからするものだった そのアピールは恐れ 優しい目で見てあ

あなたの靴を見に行ってみよう その靴がしゃべれるとすれば あなたに何を訴える? そしてあなたの心はどう動く 心が動いたら 次はどう行動する? それが「動機」 何がしたいとか 何が欲しいとか どうなりたいのか ではないよね?

余裕のある人には何がある? それは同じことをしてもあなたよりも時間を取っている ということ 見る人によってはフツーかもしれない ということは あなたはそんな人を見ることによって 自分のどこに時間を割けば 余裕のある人になれるのか もうはっきり見えているわけだ あとは実行するのみ!

bottom of page